一本杉通り
花嫁のれん展や語り部どころなど多様なイベントを開催している商店街です。通りには国・登録有形文化財の建物が5が初あり、お土産物などに最適なお店も立ち並んでいます。

多田邸 (旧上野啓文堂)
昭和7年ごろ建てられた木造2階建て(看板建築)の万年筆・ペン等の形態を造形化したユニークな外観を持った建物は登録有形文化財に指定されています。
昭和7年、金沢で万年筆の修業を終えた上野啓が万年筆・文具店を開業・戦時中は出征する多くの学徒が万年筆を買い求めた。
 

しら井
北前船の寄港地七尾湖昆布屋で、昆布ロードと昆布の話を聞くことができます。事前予約で、職人による手削りおぼろ昆布の実演見学ができます。
     

高澤ろうそく店
明治43年ごろ建てられた木造2階建て(土蔵造り)の建物は登録有形文化財に指定されています。
明治25年、高澤浅次郎がろうそく店を創業。信仰風土の篤い地元北陸をはじめ、全国に和ろうそくを納めています。

御菓子処 花月
明治29年創業。今は3代目、4代目が美味家伝に精進しております。平成20年3月に明治のいにしえの建物でリニューアルオープンしました。
復刻大豆飴をはじめとして様々なお菓子をいただくことができます。

鳥居醤油店
明治41年ごろ建てられた木造2階建て(土蔵造り)の建物は登録有形文化財に指定されています。
代々、大森屋の屋号で和菓子店を営んできたが、明治44年、鳥居長助が引き継ぎ鳥居花鳥堂となる。大正14年、子息定吉が醤油製造業に転業し、現代にいたる。
     

勝本邸
明治30年ごろ穀物商の新井佐助により建てられた木造2階建て(腕木構造)の建物は登録有形文化財に指定されています。
新井ののち、仏壇業を営む勝本栄吉が移り住む。栄吉は当時の俳諧(ホトトギス派)の中心人物であり、当宅で俳句の会をもち、後進の指導に努めた。

北島屋茶店
明治37年ごろ廻船問屋であった津田嘉一郎により建てられた木造2階建て(腕木構造)の建物は登録有形文化財に指定されています。
津田ののちに弁護士北林弥三次郎が購入し、弁護士事務所を開設。昭和8年、子息敏雄が北島屋茶店を創業し、現代にいたる。
 



一本杉ぱん
皮に中島菜を練りこみ、具材には能登大納言(小豆)をふんだんに使ってスイーツのように仕上げました。


中島菜ラスク
中島菜の香ばしさが口いっぱいに広がるラスクです。食感と風味を合わせてお楽しみください。


中島菜食パン
血圧降下など健康作用のある中島菜を食パンに練りこみました。ほろ苦さはちょっと大人の味です。